リップルの今後について初心者が考えてみた

今後リップルは実用化が進み価値が高まる

リップルは積極的に開発が進んでおり、将来的に今以上の価値に達しやすい通貨だとおもいます。

仮想通貨の価値が高まる理由の一つは開発が進むことです。

開発が進み実用化すれば通貨に価値が生まれます。

リップルは国際送金の新しい技術

リップルは国際送金を安価で高速に行うために誕生しました。

現在外国にお金を送るだけで高い手数料や数日単位の時間がかかってしまう状態です。

それがリップルに置き換わった場合、数円の手数料で数秒で送金が終わってしまいます。

現時点でアジアを中心に実用化が進んでいる

現在は東南アジアでの実用化に力を入れておりすでに実用化が始まっている状態です。

リップル通貨が使われ始めると価値が高まり、かつ安定した価値になりやすくなります。

実績を積んでいけばさまざまな国で利用されることになるでしょう。

2020年末からSECがリップルを訴訟中で価値が低め

現在2021年ではSEC(アメリカの証券取引所)がリップルを訴訟しています。

リップルの通貨は証券に該当するため、仮想通貨とは認められないと主張しています。

裁判はまだまだ継続していますが、比較的にリップル側が有利のようです。

SEC側の主張に矛盾が多く見つかっており、リップル勝訴寄りの和解になると聞きます。

裁判が終われば価値が上がる可能性は高い

SECはアメリカの大手なため、新参者のリップルが完全勝訴といった結果は難しいので和解が妥当だと思います。

結果はどうであれ裁判が終わればリップルの価値は高くなるでしょう。

もし和解ならSECが認めた仮想通貨として箔がつくため、より価値は高まるかと思います。

リップルは2025年に仮想通貨のAmazonを目指す

リップル企業自身、2025年に仮想通貨業界のAmazonみたいなポジションを目指していると発表していました。

AmazonはIT業界のGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)の1つで最前線で活躍する企業です。

リップルは仮想通貨の前線が実現すれば価値自体は高まりやすくなります。

リップルの上限枚数は1000億XRPのため多く広める必要がある

仮想通貨は枚数の上限が決められているものが多く、保有する人が増えれば価値が増える特徴があります。

リップルは1000億XRPが上限で、他の通貨よりも高い数値になります。

ビットコインで2100万枚ですので比較にならない桁の差です。

そのため通貨の価値がビットコインに比べて上がりにくいものになるのです。

過去にリップルの価値は高騰と暴落を起こした

そんなリップルですが、2017年に起きた仮想通貨バブルで1円以下だった価値が400円まで一気に上昇しました。

しかし、バブルが弾けたと同時に10円ぐらいまで一気に暴落し今に至ります。

この過去から暴落時に売れなかったリップル保有者は大損をし、信用されない通貨としてイメージが定着してしまいました。

その結果、価値が上がっても素直に喜べないという状況になっています。

[願望]リップルは将来的に価値が安定した仮想通貨になる

暴落のリスクはどの通貨もあり得ますが、リップルを含め将来価値は高いと思います。

もちろんビットコインやイーサリアムも将来的に価値は伸びるでしょう。

色々な通貨の特徴を見ていくと日常に取り入れられそうな性能や開発目標を持っていれば買ってみるといいでしょう。

仮想通貨の投資を検討されている方は始め日本の取引所に口座を作ることからオススメします。

海外の取引所に比べて比較的安心できますし日本語掲載がある方が疑問点など調べやすいです。

私はコインチェックとDMMビットコインの2つを利用しています。

初心者は国内の仮想通貨取引所を利用するべき

仮想通貨を始めたい人はまず国内の仮想通貨取引所を利用することをオススメします。

世界的に有名なバイナンスを勧める方もいますが、基本的に海外の取引所は日本の金融庁の認可を得ていない状態です。

ある程度、仮想通貨に慣れるまでは国内のサービスを活用するようにしましょう。

個人的に国内の取引所で扱っている銘柄は少ないので選ぶことに悩むことも少ないです。

有名な銘柄(簡単に無くならない通貨)ばかりを扱っているため比較的安定感はあります。

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