[自信をつくる]プログラミングをできるか不安な人が知っておくべき面白さと難しさ

年々プログラミングの需要が仕事面、教育面に広がりつつあります。

最近の成功者はIT技術を利用した分野であることから興味を持つ人も多いはずです。

しかし、始めてみると難しく続けるのが困難と感じると思います。

これはプログラミングを始めた人の最初の壁だと私は考えています。

今回は、プログラミング初心者に不安を感じる前に知っておきたいことを紹介していきます。

概要

プログラミングを始める前に知っておきたいこと
1:プログラミングを全て理解するのは難しい
2:勉強したからといって何も見ずプログラムを作ることはできない

プログラミングができるか不安な人は沢山いる

最初にプログラミングが続く人の特徴は下記のケースに当てはまることが多いです。

・学校や仕事で使う
・作りたい物にプログラミング作業が含まれている
・プログラミング自体が楽しいと感じる

続く特徴の中で3つ目の楽しさを感じる点以外は、プログラミングに対して不安を抱えやすくなります。

そして、プログラミングを最初から楽しいと感じる人は少数派です。

なのでプログラミングが難しいと感じたり、自分にセンスがないと考えてしまうのは自然現象であることを理解しましょう。

小学校のプログラミング必修化で不安を持つ教員は7割以上

国が義務教育にプログラミングを取り入れる話をたまに耳にします。

そこでも教員の7割が教えることに不安を感じと結果がありました。

主な理由としては先生自身が理解できるかどうかになります。

最近ではパズル形式のプログラミング学習が充実しているので勉強しやすい環境になりました。

ただ、それを小学生が理解できるように説明するにはより詳細に知識を持っておく必要があります。

そのため、全く新しい分野を1から覚えて教えるレベルにならなければなりません。

そこが1番の不安材料になると感じています。

プログラミングを始める人も同じ不安を抱えると思います。

専門的過ぎる、頭のいい人がするイメージがある

プログラミングは勉強する範囲が広く、専門的なため頭のいい人がやるイメージが強いです。

もともとは海外で誕生した技術のため、横文字も多く英語やパソコンに詳しい人でないと務まらないと考える人も多いでしょう。

その結果プログラミングは難しいから自分にできるか不安に感じやすくなります。

しかし、プログラミングで頂点を目指さない一般的レベルであれば難しくありません。

超基礎さえ身に付けておけば割と何とかなります。

初心者はプログラムでHello Worldを表示できれば十分

プログラミングは小さな成功体験の積み重ねで成長します。

なので、初心者は基礎中の基礎ができることを認識すべきです。

例えばプログラムに"Hello World"という文字を表示させるだけでも立派なプログラミングです。

本当に始めたばかりの人は表示させるだけのプログラムを組むことができないです。

私もそうでしたがみんな知らない状態からスタートします。

自分のできることが増えていく実感を認識するだけで楽しさがかなり変わってきます。

プログラミングは手順の並びさえ間違えなければ誰でも同じ答えになるもの

プログラムはすごく従順なものです。

手順さえ間違えなければ全員同じ答えに辿り着くものです。

難しく考えるよりも挑戦をたくさんして試行錯誤を積み重ねることで徐々に正解が見えてきます。

焦らず順を追って取り組めばプログラミングに対する難易度は下がります。

難しいアルゴリズムは完全に理解しようとしなくて大丈夫

世の中には様々なプログラムを組み合わせて複雑な処理を効率高速にしてくれるアルゴリズムが存在します。

初心者はアルゴリズムを勉強するべきと話を聞いたりしますが、個人的にそこまで必要ではありません。

アルゴリズムは数学で言う公式のようなものです。

私たちが高校生のとき、数学を勉強するときに微分の公式の詳しい意味まで理解する人は少ないはずです。

多くは使い方だけ覚えて数字を当てはめていきます。

プログラミングも同じでアルゴリズムという公式の使い方だけ知っておけば何の問題もありません。

プログラミングの楽しさはパズルを解くことに近い

前項でアルゴリズムを数学の公式と例えましたが、プログラミングはパズルを解く感覚に近いです。

期待する動作に必要な処理のピースをハメていけば完成します。

もし、プログラミングに不安を持っている人がいれば、何かパズルを買って遊んでみるといいかもしれません。

慣れればスクラッチというゲーム感覚でプログラミング思考を経験してみるといいでしょう。

とにかく、結果が目に見える形になるものを取り入れると楽しさを感じやすくなります。

重要なことは自分の分からないことを明確にすること

将来的にプログラミングを仕事で使いたいと考えているならば、問題解決力を養うことをお勧めします。

プログラミング分野は広いかつ、奥が深いところがあります。

正直全て頭に入れるのは現実的ではありません。

分からないこと、必要な知識は自分で探して補うことが重要です。

常に自分は何に困っているか?解決するには何をすべきか?考えるべきです。

これができる人はプログラマーとして仕事で困ることはなくなるでしょう。

日常の中で何が分からないかハッキリさせる癖を身につける

プログラミング以外でも日常的に知らないことはたくさんあります。

税金について、スマホ使い方、スタバの注文方法などなど人それぞれです。

知らないことを積極的に知る行為はプログラマーにとって必須のスキルだと私は考えています。

仕事でも学校でも話を聞いて理解できないことは調べたり先生に聞いてみるといいです。

状況によっては聞いた方が短時間で解決することがあるので、自己判断で決断してみるのもいいでしょう。

自分はこの問題についてどう考えているか持っていた方が質問もしやすくなります。

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