[初心者]動画編集ソフトFinal Cut ProとPremiere Proを比較してどっちが良いか検討してみた

動画編集を始めるとき、最初に悩むのが編集ソフト選びです。

特に初心者によってはかなり悩みます。

世の中に動画編集ソフトは無料から有料まで幅広く、デスクトップやスマホアプリまでさまざまです。

せっかくなので自分に最適なツールを使ってスキルを磨きたいですね。

私も動画編集ソフト選びで1ヶ月悩みました。

Q:動画編集ではどのソフトを使うべきか?
・Final Cut Pro(Appleソフト)
・Premiere Pro(Adobeソフト)

AppleのFinal Cut Proは買い切りで、Adobeはサブスク契約になります。

正直買い切りで半永久で使えるFinal Cut Proを最初選ぶつもりでした。

しかし、メリットデメリットを検討して、最終的に選んだのはAdobeソフトのPremiere Proです。

AdobeソフトはAppleソフトより高額なツールになります。

なぜ、買い切りではなく、サブスクを選んだのか紹介したいと思います。

動画編集で初心者がFinal Cut ProとPremiere Proを比較

駆け出しの人が最初に編集ソフトを選ぶ時に一番悩む2択は、
Final Cut ProとPremier Proはどちらも有名で人口も多いです。
大抵の問題はネットを探せば見つかるので、勉強しやすいところから初心者には間違いはないでしょう。
両方とも日本語対応でコミュニティが充実しているのが特徴です。

初心者は無料版で様子をみた方がいいのか?

動画編集ソフトは無料で使えるものがたくさんあります。
AppleでもiMovieといった標準ソフトが搭載されています。
無料ソフトはカット編集程度ならできますが、テロップや少し複雑な編集をするつもりなら有料版を選ぶべきでしょう。
ただし、AppleのFinal Cut Proを購入するつもりなら最初にiMovieを使ってみるといいです。
同じAppleソフトなので使い方は大体同じです。

有料版の動画編集ソフトは有名なものがオススメ

有名版もPremiere ProとFinal Cut Pro以外にも多数あります。
基本、初心者は機能について調べることが必ずあるので、広く普及した有名ソフトであれば問題ないです。
公式のコミュニティやチュートリアルがしっかりしているので、勉強しやすく成長に繋がりやすい点があります。
他の動画編集ソフトを使いたい場合はある程度の動画編集スキルが身についてからの方がいいでしょう。

私がAdobeのPremiere Proを選んだ理由

私がAdobeのPremiere Proを選んだ1番の理由は"編集データがWindowsとMacで共有できる"からです。
動画編集に挑戦したい理由が、副業として動画編集代行したいのでデータのやりとりしやすいソフトを選びました。
誰かの動画を編集する場合はAdobeソフトは連携が取りやすいです。
企業でもPhoto Shopなど必要条件として社員を募集している所もあります。

macでもwindowsでも動画編集できる方が環境的に使いやすい

AppleのFinal Cut ProはmacOSのみ対応のため、Appleのパソコンでしか使用できません。
個人で使用する、もしくは仕事を依頼したクライアントがAppleであれば全然問題ないでしょう。
将来、会社でスキルを活かしたい、個人で仕事を受注して副業したい人はAdobeのPremiere Proがオススメです。
基本的にどちらも動画の品質クオリティは同じぐらいと考えてもらって大丈夫です。

AdobeのPremiere Proはサブスク、AppleのFinal Cut Proは買い切り

Adobeはサブスクリプション契約、Appleは1度購入すればずっと使うことができます。
金額でみるとAdobeの方が割高です。
Premiere Proのみの契約なら1年で2万5000円ぐらい、Photo Shopなど全てのツールが揃ったプランなら5万円ほどです。
対してFinal Cut Proは3万5000円ぐらいで1回購入すればサービスが終了するまで使い続けることが可能です。
Appleのソフトなのでサービスは半永久的に続くので安心できます。

youtuberなどの動画編集代行の仕事はAdobeソフトを使う案件が多い

クラウドワークスやランサーズで動画編集の仕事をみると、AdobeのPremiere Proで依頼する案件が多い傾向にあります。
自身のyoutubeチャンネルを持つのであれば、その点は気にする必要はないでしょう。
ただ、挫折しても編集スキルを活かしやすいAdobeなら編集代行として収益を得られるため経験を無駄にするリスクは減るでしょう。

youtubeの動画編集代行ならAdobeを選ぶべき

金銭面できびしいですが、パソコンの環境を選ばない、仕事の受注が目的に人はAdobeソフトを洗濯すると後々で後悔することはありません。
高いだけあって、チュートリアルは作り込まれており、アップデートごとに便利な機能が追加されます。
公式コミュニティには開発者が実際に新機能を紹介している動画がみられたり、勉強の場も得られる点において価値があると思います。

Adobe格安入手①:年始の割引時に契約する

Adobeソフトは割引があり、定期的に安く購入できる時期があります。
特に新年の初めに初売りセールをしてくれるので、1年目は定価より安く契約することが可能です。
2021年では約34%の割引が行われました。
大体2週間だけなので、タイミングが合えば狙ってみるといいでしょう。
もし、逃しても次に紹介する方法を使えば、いつでも安く契約を結ぶことができます。

Adobe格安入手②:デジタルハリウッドの"Adobeマスター講座"で学割を利用する

デジタルハリウッドというスクールの"Adobeマスター講座"を購入すれば、全てのAdobeソフトが1年間使用することができます。
学割が有効になるので約4万円で購入可能です。
1年間のプラン+デジタルハリウッド教材も手に入るので、初売りセールよりもかなりお得です。

[結果]初心者向け動画編集ソフトでAdobeがおすすめ

動画編集を始めるなら仕事に繋がるツールを選ぶべきです。
基本的な使い方を知っている触ったことがあるだけでも仕事相手への信頼を得ることに影響を与えます。
サブスク形式で使わなくても費用が発生するデメリットはありますが、将来的に安定した仕事確保のための投資と考えると必要経費なのではないかと思います。

[まとめ]動画編集で人と仕事するならPremiere Pro、趣味や個人完結させるならFinal Cut Proを選ぶべき

以上が動画初心者が選ぶ編集ソフトについて紹介しました。
本人の目的によって最適な選択が存在しますので、勉強すると思ってぜひ色々調べてみてください。
調べるクセを身につけておけば仕事するときに困らずに済みます。
使いたい機能だけど名前を知らない、専門用語で理解できない所があったなどはよく出てくるでしょう。
自力で問題を解決できる力は、仕事以外でも役立つスキルです。
色々と挑戦してかべを乗り越え成長していきましょう。

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