ブログ記事などでタイトルだけ思いつかないことがよくあります。
私もブログ記事を書いてからタイトルを考えることが多いです。
その時、なかなか”これだ!”というキーワードが思い付かないものですね。
今回、最近知った簡単に読者の印象に残るタイトルの付け方を紹介します。
私もまだまだ勉強の途中ですが、慣れると簡単にインパクトあるタイトルが秒でひらめくようになるでしょう。

法則を抑えれば読者を惹きつけるタイトルが秒でひらめく

ブログに限らずタイトル名を考えるのはとても辛いです。
アイデアが出ない時はトコトン出てこないですし、無意識に妥協してショボいタイトルになってしまいがちになります。
タイトルづけが得意な人は自分なりのルールを作ってそれに従って名前を考えていたりします。
その方がタイトル決定までの時間は短縮されますし、悩むこともグッと減ります。
タイトルに統一性が出てくるのもルールを決めるメリットでもありますね。

タイトルは悩みについて2段階で考えるとインパクトがつき始める

今回紹介するタイトルの付け方はテーマについて2歩先にあるキーワードを見つける方法になります。
2歩先の言葉を使用することで無意識に相手の脳に印象を焼きつけやすくなるので、目に止まりやすくなり記憶にも残りやすいのが特徴です。

1Step:読者の悩み(テーマ)を書き出す

まず、コンテンツのテーマを確認します。
これは日記の記事でない限りは完成した時点で確定していると思います。
そこから先の2Stepの段階を踏んでキーワードを決めていきます。
(正解はありませんのでリラックスして考えましょう)
今回のブログ記事で例えると、
悩み→ブログ記事のタイトルが決めが辛い
となります。

2Step:悩みの反対の言葉を決める

次にテーマについて逆のキーワードを洗い出していきます。
ブログなどのタイトルでは悩みと解決策を含めると読者は人目で必要な情報にアクセスできるので、情報発信している人は大体できているテクニックだと思います。
例えば、タイトル決め辛い→タイトル決めが楽しい!
そこからさらにライバルと差をつけるために1歩先のキーワードを考えてみましょう。

3Step:反対の言葉から連想するイメージをタイトルに入れる

2Step目のキーワードからみんなが連想するような言葉を自分なりに考えていきます。
私の場合は”タイトルづけが楽しい”から”秒でひらめく”というキーワードを決めました。
例えば、タイトル決めが楽しい!→秒でタイトルがひらめく
鋭い人ならもっと良いキーワードを思いつくかもですが、日頃から何度もトレーニングすれば誰でも簡単にできるかと思います。

商品レビューなら見た目よりも共通意識からタイトルにつけると良い

始めのうちはハッキリとしたテーマから今回紹介したルールを使ってタイトルをつけるといいかなと思います。
商品の紹介やレビュー記事などは悩みと解決策がわかりやすいので練習にはいいですね。
タイトルが決まったら何度か確認して他にキーワードが連想できるか試してみるのもいいですね。
このルールは自分の色が出やすいので、オリジナリティが高いタイトルが付けられるし統一性も出てきます。
さらに、読者の印象にも残りやすくなることから試す価値は十分あります。

日頃からタイトルづけのトレーニングでスピードアップ

紹介したタイトルの付け方は日頃から目につくものから2歩先のキーワードを思いつく練習をすればセンスが磨かれていきます。
私もこの方法を取るようになってから意識して生活するようにしています。
慣れればスピードも速くなりますし、クオリティも上がっていきます。
ボキャブラリーが不足している場合は実際にネット記事を読んでみて自然と開いてしまったコンテンツはどんなタイトルなのか?
自分ならどんなタイトルをつけるか考えてみるのも良いと思います。

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