私はプログラマーとして働き始めた頃は結構な頻度で注意や怒られることが多かったです。

未経験者だったこともあって仕事の内容や手順を理解できず見切り発車で取り組んでしまいがちだったことが原因でしたが、今ではある程度は理解できるようになりました。

これからプログラマーを目指す人、もう内定がでて初出社が近い人に向けて”仕事で注意される点、怒られる原因”を紹介していきます。

実践している私なりの回避策も紹介していますので、是非参考にしてみてください。

プログラマーの仕事をするうえで注意すべき怒られる原因とは

一番怒られてしまう原因は作業の手が止まってしまうことです。

回避するには相手にバレる前に手を打たなければなりません。

プロうグラマーは主に仕様に沿ってプログラムを組みます。

つまり、ある程度は完成までの道筋というものが見えている状態のものを形にすることがプログラマー仕事です。

どういったことが原因で手が止まり怒られてしまうのか3つ紹介していきます。

原因1:作業内容の手順、理由を理解していない

まず依頼された仕事の目的(なぜそれをするのか?)、手順(どうやって結果を出すのか?)を自分の口で説明できなければ作業を開始するべきではありません。

プログラマーとして働く私の仕事は全て同じチームのリーダーから振られることがほとんどです。

その内容を理解せず、何となく作業を始めてしまうと全く見当違いのことをやってしまいやり直しが発生します。

作業内容を完全に理解するまでしつこいぐらいに上司、もしくは作業依頼者と打ち合わせするようにしましょう。

特に、作業目的、理由、手順はお互い一致させるべきです。

原因2:分からない場合、聞かれるまで相談しない

いくら仕様書が決まっていたとしても誰も気づかない落とし穴(バグ)がたまに存在します。

そこでどうしたらいいか分からなくなってしまい、手が止まってしまうことが良くあります。

プログラマーの仕事は聞かないと絶対にわからないことが必ずあります。

問題を解決できるか見極める能力を伸ばすためにも自力で相談できるようにするべきです。

もし、自力で解決できる場合でも担当者と修正方針を相談するべきだと思います。

私も昔、自力で修正して完成後に連絡すると、自分で気づかなかった落とし穴を指摘されてその部分だけやり直しになりました。

なるべく手戻りを減らすことで作業効率コントロールしましょう。

原因3:帰宅前に作業進捗の報告をしない

基本的にプログラマーの仕事はその日のうちに終わるケースは少ないので進捗報告はとても大切です。

なので、メールでもショートメッセージでも構わないので定時のタイミングで現状の報告は行うようにしましょう。

進捗がわからないと依頼者は順調に進められていると判断します。

その後に作業が止まってしまうことがわかると注意や叱責につながってしまいます。

私はいつも出来たこと、今取り組んで来ること、明日何をするかの3つを簡単にまとめてメールで進捗を連絡します。

あと、所感など感想を書いておけばアドバイスをもらったり、この先の作業を有利に進めることができるようになります。

コミュニケーションを積極的に取っていれば解決できる

3つの注意される、怒られる原因について紹介しました。

全てのことに言えることはある程度のコミュニケーションを取っていれば回避できるものになります。

他にも色々あると思いますが、私が実際にプログラマーとして働いて上手くいかないときは大抵コミュニケーションが足りていないときです。

なるべく、相手と打ち合わせをしてお互いに同じ情報を共有することで無意味な作業を0にするように心がけましょう。

私が心がけている注意や怒られる原因を回避する方法

私がプログラマーとして働く中で、仕事の依頼がきた場合はメモ帳を開き、作業の段取りを箇条書きで書き出します。

その上で不明確なところ、ここはどうやって進めるのか?わからない点があればメールでも送って確認を取るようにしています。

基本的に聞くことが多いのは”結果から何を知りたいのか?”、”どうやって結果を知るべきなのか?”、この2つです。

なので、ある程度は自分も依頼者の立場で想像してみて本当にその通りか正解を確かめるようにしています。

これを心がけていればある程度の注意や怒られるといったことは回避できるでしょう。

私みたいに簡単なメモにしてもいいし、進捗管理ツールがあればそれを活用してもいいと思います。

最初は相手と情報共有して目的を一致させることを考えてコミュニケーションを取るようにしましょう。

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